浪人生は自分の偏差値に応じた対策を

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浪人生は面接試験もかなり厳しくなることが想定されます。医学部受験を勝ち抜くためには、現役以上の学力が求められると思ったほうがよいでしょう。

1浪なら偏差値レベルで4つに分けて対策を考えます。

1.偏差値70超えで旧帝医・慶應医・慈恵医・順天堂医・日医など目指すレベル
2.偏差値65~70レベル
3.偏差値60~65レベル
4.偏差値60未満レベル

1、2のレベルは、過去問演習が不足していることが多いので、私立大学医学部対策をきちんとすれば合格は十分可能です。
問題演習を積み重ねて新しい傾向の問題に対応する作業を繰り返すことも必要です。

3のレベルは専門でなく、医学部系予備校で学習することを勧めます。
医学部系予備校の大手だと、すべての科目で偏差値60以上であれば、9割以上合格するようです。
偏差値63ぐらいあれば、医学部受験の基礎学力は十分で、多くの私立大学医学部では標準的な問題で構成されていますので、その対策に努めるようにします。

4のレベルは、無理に難関クラスに入ることは考えず、医学部系予備校で基礎力養成に努めることです。
医学部多浪の限界は、受験生個人のメンタル面や経済的事情もありますので一概に言えません。                        慶応進学会フロンティア  
それより1浪の段階で自分の学力レベルから、その後の浪人生活の学習方針を間違わずに受験勉強をすれば、多浪を防ぐことができるはずです。

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このページは、ysato002が2015年4月23日 11:50に書いたブログ記事です。

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